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海を歩く神経に塗り替わる皮膚

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2009年

[] 夜の大阪市環境局舞洲工場・舞洲スラッジセンター

夜の玉ねぎ。どこかの国の王宮のよう。はじめての訪問のあとに二度目が、しかも夜に訪れることができるとは思わず。

思わず。

はしゃぐ。くねったレンガの無理のないゆがみに魅せられて。

異様な光にそそり立つ塔が陰を帯びてきれいで、ちょっと変身しそうな雰囲気。

舞洲工場の正面を走る道に立って反対方向に向き直ると兄弟か姉妹かの舞洲スラッジセンター。

舞洲工場よりもさらに青い塔。

そしてやっぱりフンデルトヴァッサーだった。

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